輸入・卸売部門

RADIANCE (ラディアンス)

 

 

 〜  世界の天然石・鉱物を直輸入 

 

中南米の鉱山、中国のサプライヤーとのコネクション等、独自のルートにより世界の原石・ミネラル(鉱物)を輸入するインポーターとして、この業界で約25年の実績を持つ「ラディアンス」。業者様への卸売りをメインとしています。

 

ラディアンスの最大の強みは『中南米の鉱山から直接買付』ができることです。

年に4〜5回、海外の鉱山へ出向いて直接買い付けに拘るのは、

 

・『確かな出所』という安心と信頼

・  中間マージンをカットした『リーズナブルな価格』

・『目新しいストーン』をいち早く確保

 

という3つの大きなメリットを皆様にご提供できるからです。

 

また、『豊富な在庫量』も皆様との『信頼関係を築く重要な要素の1つ』と考え、かねてより山梨に倉庫(約100坪)を保有し、皆様のご要望にお答えしてまいりました。

 

そして、2014年夏にアメリカ・アリゾナ州ツーソンにも倉庫を確保し、2015年度より世界最大のツーソンミネラルショーへの参加を開始し、海外へ向けて本格的に事業を拡大しました。

 

海外とのリレーションシップを更に強化したことで、皆様に今までになかった新しいルートで商品を確保し、皆様にご要望にお答えできるよう日々前進しております。

 

 

下記CONTACTより、お気軽にお問い合わせ・ご連絡頂けます。

 

※ オーダーで石の加工も承っております。ご相談下さいませ。

 
鉱山直送であなたのものに〜
  mineMINE
          マイン・マイン 

 

 

RADIANCEは日本において鉱山(mine)から直接買い付けができる数少ない会社であることが強み。

「Direct From The MIne」産地直送ならぬ、まさに鉱山直送です。RADIANCEではこれらの石達を「mine(私のもの)←MINE(鉱山)」マイン・マインという通称で呼んでいます。

 

                                     〜 mine←MINEの代表格 
 
  『本来のあなた』に気づき始めた時に、目の前に現れる『タカラモノ』
         変容・変革の石⭐︎メタモルフォーゼス!

           恐れを立ち向かう勇気を与え、幸せに気づいていく人生の道のりを共に歩んでくれます

 

               メタモルフォーゼス(水晶)とラディアンス

 

            1. メタモルフォーゼスについて

メタモルフォーゼスはブラジル産の水晶で、鉱物名を表す名前ではなく、この水晶の存在を世に初めて知らしめた女性が命名した、いわば、ニックネームのようなものです。

見た目は乳白色でミルキークォーツに似ていますが、微量のハフニウム、銅、バリウム、ニッケル等も含んでおりミルキークォーツとは成分が異なります。ガンマ線をあてると色が漆黒に変化します。さらにそれに300℃程の熱を加えるとグリーンゴールド(オーロベルデ)に色を変えるという特性の魅力的な水晶です。

 

 

   2. メタモルフォーゼスの謂れ

ガンマ線の照射や熱処理により大きく色を変化させる特性から「変革・変容の石」と呼ばれるようになりました。また、その人の人生観や人生そのものまでも変わることもあるため「運命を変える石」ともされています。余談ですが、筆者である私自身もこの石をお客様の立場でラディアンスで手に入れたことがご縁となり今、こうしてこの原稿を執筆しています。「自分の人生を変えて夢に向かう」という自らの決断の結果、大きく人生が動いた事実がこの石の謂れを信じざるを得ない所以です。

「その人本来の自分に気づく手助けとなり、持ち主の心に良い意味での変化をもたらし、その結果人生を好転させてくれる」というメタモルフォーゼスの謂れ。もし、私に続きを付け加えさせて頂けるとするならば、「勇気を持って行動の一歩を踏み出せば…その決断は英断となるでしょう」と。

              3. メタモルフォーゼスの価値

さて、そのメタモルフォーゼス。水晶の中では高価とされている石の1つです。見た目が似ているミルキークオーツと比べると原石で少なくとも30〜40倍の価格で取引されています。そういった事情もあり、偽物がとても多く出回っているのも事実です。

ミルキークォーツと区別するには、実際にガンマ線を照射しないと判別できないのが悩みどころ。
よって本物を手に入れるためには、信頼のおける販売店で購入することをお薦めします。
もちろん、それはメタモルフォーゼスに限ってということではありませんが…。

では、「信頼がおける」とはどのレベルのことを言うのでしょうか?

ここで、ラディアンスとメタモルフォーゼスの出逢いの秘話をご紹介してその参考にして頂ればと思います。→4.出逢いの秘話につづく

 

4. メタモルフォーゼスとの出逢いの秘話

まずは、弊社代表の粕谷を紹介させて下さい。学生時代は登山家。卒業後も10年以上世界中を旅して周っていたという粕谷。その経歴からも天然石のインポーターの業界へ導かれ、選ばれた人であると思わずにはいられません。この道25年目を迎える歴史の中で、海外に同じ業界の家族ぐるみの付き合いのできる友人や、鉱山を所有している友人との信頼関係を築いてまいりました。今も年に4〜5回、最低でも季節に一度のペースで中南米へ、その合間を縫って中国等へ皆様のリクエストにお応えしたく仕入れに出かけています。

 

ある時「ディアマンチーナで産出される『メタモルフォーゼス』と呼ばれる水晶を探して欲しい」

というお客様たっての願いから、ブラジル・ディアマンチーナへ。サンパウロ経由でベロ オリ

ゾンテに入り、さらに車で4時間。サンパウロからは約千キロの道のりです。しかし粕谷は、

「この石はディアマンチーナでは出ない」と確信していました。

なぜならば、ディアマンチーナでとれる水晶の数々はレーザーポイントと呼ばれる先が尖った形状

のものが代表的で、それに対しメタモルフォーゼスは塊状。ディアマンチーナされる産出の水晶の特徴とは明らかに異なっていたからです。

与えられた時間は3日間。ディアマンチーナに到着後、数々のリレーションシップを駆使しその

特徴を伝え探し回るも見つけだせないまま2日の時が過ぎ去りました。確信に違わず、現地の

人々の答えも「ディアマンチーナではそのような水晶は産出されない」という結果でした。

残る時間はあと1日。「タイムオーバーか…」と諦めかけたとき、一人の男性と出逢いました。

「その水晶なら俺の友達が鉱山を持っているぜ!」。なんという強運!その言葉を聞いた瞬間、以降

帰国までのすべての予定をキャンセルし、ディアマンチーナとは全く違う数百キロ離れた鉱山

向かい、ついにメタモルフォーゼスと呼ばれる水晶との運命の出会いを果たしました。

 

以来、メタモルフォーゼスはラディアンスの看板であり強みであるスター的存在のストーンとなり

ました。この出逢いの秘話にある通り「現地の鉱山に自ら出向いて直接目の前で買い付ける」、

これ以上に「本物であることの証明はない」と我々は自信と信頼をもってお答えできるのです。